この度の新型コロナウイルスにより、各家庭また社会に大きな影響を与えたかと思います。

私たちりんごの木グループでも学校の休校など強制的なものや、自主的な欠席や開所の延長など目まぐるしく変化する情勢や要求に対応してまいりました。

決して万全で満足のいくものではありませんでしたが、2月初旬より消毒、マスク着用の徹底、日常生活の見直しなど予測できることに注意を払い、支援する側として持ち込まない努力を重ねました。

対策から1か月過ぎるころからでしょうか、見えない将来や不安、不満が増殖しかかり崩壊すらよぎる心配もありました。

ですが、出来る人が引っ張り、助け合いの結果何よりチームワークがあがり前に進めたように思います。

5月に入り緊急事態宣言解除で学校も再開し、ほんの少しですがホッとしたところです。

そんな中保護者の方より

「こんな大変な中でいつもと変わらない支援をしていただき助かりました。ありがとうございました!」

「3ヶ月の長い休校期間、よく頑張ってくれましたね」

等のお声を頂き、諦めず、腐らず続けて良かったと実感しました。

まだまだ終わったわけではなく、始まりの気持ちでより一層気を引き締め、皆様に満足いただける支援を目指して進みたいと思っております。

今後とも宜しくお願い致します。